ラベル 黄金号 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 黄金号 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年4月30日火曜日

僕歪黄金号〜4月は仕事で殆どコード書いてないプログラマがちょっと通りますよ

新年度も早1ヶ月、通勤退勤電車で初々しさ漂う者たちを見かける季節、社会人としてのマナーをまだよく分かってないそんな彼・彼女らによるGメン歩きに出くわしてイラっとする事が多めな季節、そんな彼・彼女らの実技訓練を行っているためか有楽町線の運転何か荒くね?と感じる季節ですね!え?そう感じるのは僕だけですかそうですか。

「自由時間を最大化したければ、自由時間使って勉強しろ」

上記は僕の下に新人プログラマがついたら言おう思ってる台詞。まあ今のところ言う機会は一度も巡ってきてませんが。

時間は有限。よって勉強に時間を使えば、当然それ以外の時間は減る。だけど、勉強することで仕事を効率的にこなせるようになれば、勉強に費やした時間なんてあっちゅーまに元とれるよ、と。

え?時間は勉強よりも家族サービスに使いたい?
勉強することで、いつ会社が潰れてもすぐ仕事見つけられるくらいの力をつけておき、家族を安心させておくこと、それが一番の家族サービスでは?支える土台が無い状態でいくら時間が確保できたところでねぇ…
まあ新入社員で家族抱えてる人はそんなにいないでしょうが。

え?仕事早く終わらせても他人の尻ぬぐいさせられるって?
まずは尻ぬぐいした分がちゃんと評価に反映されるか確認しましょう。何もなかったり全然割に合わなかったりしたらさっさと辞めちまえそんな会社。

え?別に程々に生活できればいいしーだって?
程々の生活おくるのにも割と努力しなけりゃならない時代ですよこれからは。

リストラ処女喪失(周りが)

世の中的には年度ではなく「年」の節目に目標立てたりふりかえりしたりするのが一般的なようですが、3月終了4月開始の文化を鑑みると「年度」の節目に行う方がいいと思うのは僕だけでしょうか。年末年始なんてまだとにかく寒いからすぐ挫けそうになるし(「早起き」やアウトドア系の目標なんて特に)、花粉症だと2月3月でまた挫けそうになるし、年度末に異動・転勤とかで環境がらっと変わる可能性あるし(「新入社員」なんてまさにそうだし)。

とまあそういう価値観っていうのと、昨年12月に歯列矯正始めてしばらくは碌に食事摂れずフラフラだから運動できず心肺機能低下してメガネ曇り防止マスクしているのに風呂場のごたるって状態が、3月上旬あたりにやっと奥歯のセメント外れてそれなりに物噛みちぎれるようになって体力戻ってきてよし4月から本気出すってことで、いろいろ目標考えていたんですけど、3月の最終営業日…勤めている会社で業績不振による大リストラ発表。技術職は何と僕一人を除いて全員クビ!It's an ありがた迷惑。

そんな訳で、孤独なエンジニアライフを送っております。エントリ前半でも触れた勉強だけど、人に教えて貰うのが一番手っ取り早いんですよね。IT業界は勉強しなきゃいけない事がとても多いから、一人で網羅するなんて不可能。自分の興味がある分野だけ重点的に勉強して、他の人と知識を補い合うのが効率的なわけです。それが(社内では)できなくなった訳で、仕事の非効率化は必至。

それと、自分はアプリケーションレイヤー人間なんですけど、専任のインフラエンジニアもクビになったからインフラ周りの仕事も捌かにゃならず、今月はインフラ資産の棚卸し、社内システム・ハードウェアの選択と集中、ドメインレンサバVPSの更新催促メール対応といった仕事ばっかで殆どコード書いてません。まあルーターいじったりデータセンター行ってRAID組んで監視ツールいれたりってのはいい経験だったけど。とはいうものの、実ハードウェアでRAID組むなんてクラウド時代にどれほどの価値があるのだろうか、クラウドならこんなわざわざデータセンター借りて赴いて手間かけて設定する必要ないよなーなんて思って虚しくなったり。ああそうだ、技術者は俺一人になったことだし、興味と実益を兼ねて社内システムのAWS化を目論んでやろうか。

せめてこれが一時的なものならまだ頑張れるのだが…おそらく恒久的。業績が急回復すれば増員に動くだろうけど、まあ無理だろうな…ちなみに会社のメイン事業はSEOですよSEO。しかもオワコンである被リンク系がメインの。Googleに勝てるわけがない。せめて(エンジニアではなくとも)優秀な人がいれば、その人から学べるものはあるだろうからまだやり甲斐あるだろうけど、僕からみてもDQNでとにかくITリテラシー低く…もうメールとExcel「だけ」で仕事するのイヤ!

平日は週末が恋しくなり、週末の末である日曜夜はブルーになり、ストレスで血便排出…こんなの、新卒で入社した親方日の丸系SIerでイラついてた時以来だ。

*

2012年5月6日日曜日

僕歪黄金号〜今年も家計が火の鳥

黄金の日々は皆様いかがでしたでしょうか。
私としましては、以前に技術系エントリでも述べた通り、いろいろな出費により今年も家計が火の鳥がために、「ただの土日がループしている」日々を乱舞しておりました。とりあえず伊坂幸太郎作品の乱読がメインでした。あと久しぶりに山村貞子4部作(『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』)も読んだ。

ちなみに出費の内訳は主に
  • 引っ越し(ついでの家具総買い替え)
  • 歯列矯正
です。前者で50万オーバー。後者は実際の出費はまだですが、100万近くが相場ですよね。30歳到達M字型ハゲのおっさんが歯列矯正って何今更色気づいてんだよって言われそうな気もしますが、いやもう外見とかじゃなくて単純に体の歪みの主因のような気がしてずーーーっと直したかったんですよ。でも基本給手取りはずーーーっと17万円で手が出せず、転職が成功してやっとそこそこの収入になったのでやっと手が出せるようになったと思ったら中年スタートしちゃってたんですよ!

そして引っ越し。今までは手取り17万のくせに家賃9万のマンションに住んでたんですけど、やはり「高かろう、良かろう」なのか、昨年の震災時の被害たるやすこぶる軽微でした(もちろん運が良かっただけかもしれませんが)。そんな具合で他にもいろいろと満足させてくれてたマンションですが、やはり完璧なものなどこの世には存在せず、
  • 大通り沿い
    窓開けてられない。テレビや音楽はノイズキャンセリング機器必須。
  • シンクが狭い。流しが小さい。
    まな板とかでかめの鍋・フライパンは風呂場で体とともに洗っていた。故にふた開けたら陰毛発見すること多々あり。
  • 地域の治安が悪い
    警視庁の犯罪情報マップによれば。幸い、実感するような事はなかったけど。あ、『仁義なき戦い』ってプリントされたTシャツ着てエスカレーターの右側ふさいでいるおっさんを見たことはあった。
ってのが結構鬱陶しかった。こうして改めて振り返ってみると、あまり良い物件ではなかったかもね。

なので、収入も増えたことだし、上記の不満を全て解決してプラスその他譲れない条件(南向き、角部屋など)を満たす物件を、許容家賃も13万円台までとかなり高めに設定してゆっくり納得いくまで探そうと動き出したのだけど・・・その矢先、すぐ隣のマンション(角部屋なのでホント目と鼻の先)の解体工事+新規マンション建築が始まることになり、さらに解体するマンションにアスベストが発見されたなんて知らせを聞かされ、心に焦りが生じてしまったのかもしれない。動き出して2週間、最初に訪問した不動産屋にて、事前にネットで調べてブクマしていた物件は悉くクローズしていることを聞かされ(しかも結構前にとの事。データベース更新しといてよ・・・)、うんざり感とアスベスト除去工事開始が近づいている焦りで、「何か違うな、気になるな」と思いつつも一応条件は満たしていたので「まあここでいいか」と妥協。家賃は3万以上アップの12万半ば。

結果は・・・前述の通り条件は満たしていたのだけど、失敗。その主因は「実際住んでみないとわからん」類いのものでした。

本当に鉄筋コンクリートか?

前の引っ越しの時もそうだったけど、譲れない条件の一つとして『鉄筋コンクリート造り』を掲げていた。繰り返すけど昨年の震災時の被害たるやすこぶる軽微だったので(鉄コンの力かどうかはわからんけど)。というわけで当然新居も当然鉄筋コンクリート造りな訳なんですけど・・・あの、4月にものすごい風強い日が2日程あったじゃないですか。あの風で建物が揺れたんですよ。建物揺れるくらいだから、窓も当然ものすごくガタガタガタガタいって夜うるさくて堪りませんでしたよ。前の家賃9万のマンションだと、台風でも建物はもちろん窓が(睡眠妨害されるほど)ガタガタいう事なんてなかったのに・・・本命の地震においても、同一震度でも揺れは前のマンションよりも大きい気がする。

そして、一番認めたくない、気のせいだと思いたいことが一つ。地震や強風などで建物が揺れる現象が発生した後、風呂場などのスライドドアがつっかえて閉まりにくくなる事が発生。毎回ではないし、しばらくすれば元に戻るのだけど、これって要するに揺れの力で建物が変形したってことじゃないのか?大学生の頃の木造ぼろアパートではそういう事多々あったけど、家賃12万の鉄筋コンクリートだぞ!?

遮音性や断熱性も低い。上下階の部屋のスライドドアのスライディング音が普通に聞こえる。前のマンションでは風呂場で震えるような事はなかったが、現在は前述の木造ぼろアパート時代を思い起こさせる程で、真冬は風呂に入るのが億劫だった(まあ夏は涼しいかもしれんけど)。加えて地味に腹立ったのが、蛇口でお湯をひねって湯がでてくるまでの時間が長い。あんまりにも長いので時間計ってみたら、シャワーで40秒、洗面台に至っては1分10秒という結果!真冬に朝急いでいる時の1分10秒のタイムロスは結構イラつく。

繰り返しますが、家賃12万なんですけど!

本当に東京か?

大都会東京で23区なのに、電車が行きも帰りも10分に1本なんて思ってもみなかった。2・3分に1本に染まりきった精神、そして僕は技術者として周りに遅れをとっていると思っている身なので、このタイムロスには地味にイラつかされる(毎日ってのが辛いね)。

あとは飲食店の少なさ。これは前の地域との比較になってしまうけど、ホント少ない。すき家も松屋も富士そばも無い。オリジン弁当も若菜もない。B級ラーメン・つけ麺屋(味源レベル)も全然無い。ちょっと違うけど徒歩5分圏内のコンビニも無い。昔ながらの飲み屋ばっかり。

手取り17万であった転職前は外食する余裕が無く、まっずい自作カレーをほぼ毎日4年半食してきた反動で、転職して収入が増えた途端外食しまくって幸福感とともに体重も増えて同僚の結婚式二次会で半年前に着られてたスーツが着られず大慌てした身にとっては、選択肢が全然無いこの状況は辛い。「外食ばっかりしてないで自炊しろ」という何者かのお達しかなーと前向きに捉えようとしたけど、一人暮らしの自炊って金銭的コストだけじゃなくて時間的コストも考慮するとそこまでコスパ良くない気がするのだけど。しかも外食の方が確実に美味しいし。

とまあ、これらに関しては事前に調査可能な項目だから、ちゃんと調べとけよって話ですけどね。電車の待ち時間も本読むなりすればいい話だし、そのうち慣れるのだろうけど。でもまさか東京23区で、しかも田舎と呼ばれる区ではなく結構栄えている区の割と大きい駅の周りがこんなんだとは思わなかったですよ。

家計どころか地域一帯が火の鳥に?

くるぞくるぞと言われている首都直下地震。先月、朝日新聞デジタルで以下の記事を発見しました。
上記記事に『首都直下地震の火災被害想定』という画像が記載されていますが、僕の住んでいる地域、真っ赤です。確かに木造家屋がものすごく密集してるわ。地震に対しては『揺れ』の事しか頭になく、火災に関しては完全に見落としてた・・・

他には、駐輪場使用が有料(登録料が必要)だったり、インターネット回線の実効速度が前の物件の3分の1以下だったり・・・もう踏んだり蹴ったりです。
前と比べて確実に良くなったと言えることは、ゴミ捨ては時間・曜日気にせずいつでもOKって事くらい。

皆様、住宅選びは慎重に!

*
噂には聞いていたけど、角川文庫版望郷編(COM版)のカット具合は半端なかった。太陽編の書き直し具合も然り。でも前述の望郷編を除けば、基本的には角川文庫版の方が好きかな。






2011年5月8日日曜日

僕歪黄金号~家計が火の鳥

僕は名古屋出身だ。こんな事を言うと、人は決まって
「味噌カツとかひつまぶしとか、名物の美味しいお店教えて!」
と言う。僕は決まって
「食ったことないから知らん!」
と言う。
名古屋出身者が全員それらを食していると思うなよ!広島出身者は全員カープファンですか!?

ちなみに僕が名古屋にいたのは高校時代、つまり毛が生えているという点以外はまだまだガキの時代。「今日の晩飯、味噌カツ食いに行こうぜ!」なんて大人の発想など出来るはずもない。ていうか金が無い。味噌カツ1回食うよりも、『寿がきや(※1)』や『汽笛亭』(※2)に3回行く方を選ぶ時代。いや、時代のせいじゃない。そもそも食に対するこだわりが無かった。去年、前の会社を辞めるまでは…

…何か意味深な書き方になってしまったが、何てことはない、昨年秋頃から「美味いもの食っていこう」と決心したというだけの話。無職期間ということで当然無収入なので自炊をよく行ったのだが、そこで自分の料理の不味いこと不味いこと。無職だから睡眠は十分取れてるのに、食欲どんどん減退したっつーの。もう少し時間・手間・コストをかければ美味しくなるのだろうけど、それなら外で『プロ』の作品を嗜むのとそんなにコスト変わらないんじゃないかと(※3)。で、どうせなら美味いものを…と、まあそんなきっかけです。

そんなこんなで、今年の黄金週間は、我が大名古屋帝国での名物食べ歩きを計画していたのだが…鼻づまりが一向に解消しない(遂にヒノキにも負けた…)のと、手塚治虫の名作『火の鳥』のオリジナル版復刻大全集の購入(98700円!)で家計が火の鳥なので断念。「将来、孫の顔を見たけりゃ奢れ!」と親を脅すという手法もあったが、『火の鳥』で扱うテーマの一つである『因果応報』が怖くて諦める。

結局、日を跨ぐようなイベントや遠出は皆無の、ただ「日曜日が一杯並んでる!」というだけの日々を送ってました。いわゆる巣ごもりです。そして巣ごもりと言えばTSUTAYA(もういいっつーの)。

唯一「ゴールデンウィークだな」と感じたのは、「せっかく日曜日が一杯並んでいるのだから、何か一つくらいゴールデンな事しときたいなー」と入浴中にぼんやりと考えながら、自分のゴールデンボールをぼんやりと眺めてみたら、左右の大きさが全然違う事が判明して戦慄したことくらい。
下半身の病気は嫌だ!もの凄い痛そうだ!怖い!

*
※1
B級ラーメンの帝王

※2
JR東海の駅構内のきしめん屋。でも現在は名古屋市内の駅の店舗は全てなくなり、三重県の2駅にしか存在してないらしい…

※3
家族がいれば安く済むだろうけど。
ちなみに料理は別に嫌いではないです。まあ一番の理由は時間ですね。仕事で日々劣等感を感じているので、まずは勉強しなきゃ…

*

Amazonでは全巻セットは扱ってない模様。
ちなみに、正直『エジプト・ギリシャ・ローマ編』はそんなにいらないけどね…



2010年5月5日水曜日

僕歪黄金号~世界を動かすもの Vol.2

気がつけば黄金週間も終わり。
仕事プチ炎上によりほったらかしとなっていた、年度末辺りの小話その2。

*


3D映画『アバター』を見た人の75%は“満足”

アバター、観てないのですが。ていうか、ここ数年そもそも映画は全くといっていいほど観ていない(松本人志作品以外は)。最後に観たのは確か『ダンサー・イン・ザ・ダーク』だ。あれはホント良かった、うん。これって何年の作品だ?2000年!?マジで!?

観たい映画は一応それなりに存在する。最近気にしているのは是枝裕和やら想田和弘やら塚本晋也やら、2次元だと押井守とか『クレヨンしんちゃん』の大人帝国・戦国とか(こうしてみると洋画はあんまり興味ないのか?俺)。気になった作品は忘れないようブックマークしているのだが…時間が足りない。松本人志の番組DVDの消化すら追っついていないし。あ、上記リンク先エントリ見て思い出したが、こたついらずの季節となったことだし、キーボードの練習も再開しなくては。さらに今年はキャリアチェンジも考えているので、それの勉強もしなきゃならない。これでは益々映画鑑賞どころではない。

映画鑑賞の習慣が無いことが影響してか、AV機器に対するこだわりは薄い。IPアドレス枯渇とランデブーなアナログTVのXデーがいつの間にか来年に迫っているが、我が家では未だに「ブゥ~ン」と唸るメタボブラウン管式だ。別に、笑ってはいけないシリーズをデジタル高画質で観る必要ないし、すべらない話をドルビーデジタル5.1chで聴いたってしょうがない。最低限のAVが確保できればそれで十分なのだ。

ところで、冒頭の記事では「3D映画で見たい映画のジャンルは何ですか?」という世論調査の回答も載っている。以下、引用。
最も多かったのは「SF・ファンタジー」(68.0%)だった。このほか「アクション」(57.8%)、「アドベンチャー」(43.3%)、「ホラー」(21.7%)と映画の迫力、リアル感などが求められる映画のジャンルが上位を占めた。

上記世論調査は『映画のジャンル』と絞ったため上記のような結果となったが、映像作品全般に対象を広げた場合、1位は断トツで『エロ』だろう。人類の歴史を創ってきた原動力であるその力は計り知れない。あのATOK、Googleですらこの通りだ。

ちなみに私、「AV機器に対するこだわり薄い」と前述したが、思春期の頃は全く異なり、画質へのこだわりは半端なかった。ビデオデッキ・テープは高級な物を使用(19ミクロンヘッド、S-VHS等。つってもティーンエジャーの財力では限界があるが)、テープの劣化を防ぐために真空BOXや除湿器購入(財力的限界により実現には至らず)、エロ番組のアンテナ受信感度向上を図ってのブースター搭載(これも財力…)etcetc
あのパワーは一体何だったんだ。

え、何?エロDVD60本超所持しているくらい好きなくせに、画質へのこだわり無いんですかだって?お答えします。DVD、画質良すぎ!安物プレーヤーで観ても、ちょっとした肌の荒れ・シミや毛穴の黒ずみとかも識別できてしまうなんて、優秀すぎ。時にはそれで萎えてしまう事があるので、むしろ少し画質落としてほしいくらいだ(賛同者は多いと思う)。今となっては、VHSの頃の画質がちょうどよかったとの感慨をいだいている。最近はエロBlu-rayも出始めているが、DVD以上の高画質、果たして必要なのだろうか?

そういうわけで、エロ映像の3D化は是非実現して欲しいのだが、肌荒れなどを緻密に表現するレベルの画質は、私としては不要です。

※60本超所持は確かに多いかもしれないが、私はレンタルや違法ダウンロードを一切利用しないので、鑑賞本数ではむしろ少ない方だと自負しているが、実際どうなんでしょう。

*


その昔、ホームシアターの巨大スクリーンでエロビデオを鑑賞した際に放たれたとされる、島田紳助の名言
「みんな巨乳や」

2010年5月4日火曜日

僕歪黄金号~坊主麻薬説

気がつけば5月。
仕事プチ炎上によりほったらかしとなっていた、年度末辺りの小話その1。

*

“不衛生”と指摘され……安くて早い「1000円散髪店」がピンチ
10分1000円カットで知られる散髪店が、ピンチに立たされている。業界団体からの「不衛生だ」という指摘を受け、店内の洗髪台設置を義務づける条例改正を行う自治体が続出。
…
「苦情を口実に専門店の新規出店を妨害しようとしているとしか思えません」
「値上げとなれば、お客さまは大迷惑でしょう。誰のための条例改正なのか分かりませんね」

20代男性の4人に1人が髪の悩みを抱いている昨今、皆様どのようなヘアライフをお過ごしでしょうか?私はと言いますと、快適ノンストレスヘアライフを謳歌しております。といいますのは、数年前に『坊主』と言われるテラインコグニタに勇気をもって踏み出したところ、そこはユートピアであることが判明し、以来それ以前までおりましたディストピアに戻ってこられないのです。ていうか、テラインコグニタとディストピアという言葉を使いたかっただけです。

まあ、坊主にした理由は、額のベジータ化によりどう頑張っても格好良く決まらないからという、結局僕も前述の4人に1人な訳ですが。
※松本人志が『プレイ坊主』で語った『坊主にした真意』を聞いて憧憬・触発を受けたというのもあるが。

しっかし坊主は本当に楽だ。日常のストレスが確実に一つ減るからね(しかも結構でかいストレスが)。風呂上がりの手入れも寝癖直しも日中のメンテナンスも不要。一度踏み出したらもう戻れない、ホント麻薬みたいなものです。『楽』という漢字が『薬』と似ているのにも納得だ。

唯一の欠点は、リンスが中々減らないことくらいか。てか全く使わないので、厳密には『中々』ではなく『全然』ですが(ちなみに坊主でもシャンプーは必須ですよ。脂落とさなきゃいけないんで)。ということで、余ったリンスをどうするかで数年悩んでいる(厳密には気にも掛けずにほったらかし)。使いかけのリンスを人に贈るわけにもいかないし。そうだ、ならば残っている毛に対して利用すればよいではないか!…否、陰毛サラサラにしたってしょうがない。松本人志が言ってたではないか、「年取ると陰毛がサラサラになる。陰毛がサラサラになると竿に巻き付いて鬱陶しい!」と。
他には、ドライヤー、こだわり抜いて選んだマイナスイオンヘアブラシとか…どうすっぺ。

はい?冒頭で引用した1000円床屋存続の危機に対しての意見だって?
はいはい述べますよ。一言で言うと
「自分で刈ってるから関係ねー」
ご無礼しました。本当は「既得権益者っていやーねー」です。まあ薄いことに変わりはありませんが。髪だけに。
こういう時事ネタ切りは、三流プログラマの意見なんかよりも、アルファブロガーのちきりん氏の意見を参照してください。

<後記>
てか、余ったリンスの活用法なんてググれって話か。調べてみたら拭き掃除に使えるそうです。
*


↓松本人志が坊主にした真意を語っている