2009年9月12日土曜日

おもくそゆるせない話

松本人志も「たま~にヒット打ちよる」と絶賛する番組『探偵!ナイトスクープ』。
東京ではMXで金曜23:30から放送してるのですが、録画していたTV番組やDVDを見ようとDVDレコーダーを立ち上げ、立ち上がるまでの間(東芝の第1号モデルなので1分程かかる)のザッピングでふと立ち止まり、そのまま見入ってしまうという事がたまにあります。昨日はまさにそうでした。依頼内容は、54歳男性の「乳首が感じすぎて車のシートベルトが締められないので何とかして!」といったものでした。くだらなすぎて笑った。

この番組の好きな所は、『くだらなさ』もさることながら、『シンプルな演出』ですね。具体的に言うと、テロップやナレーションを殆ど使わないこと。はいそうです、僕には昨今のテロップ多用は馴染めません。正直うざったいです。あの『ガキの使い』ですら、いつの間にかそれらが当たり前に使用されている現実には本当にガッカリです。90年代の頃はいい感じだったのに・・・。

ちょっと前までは『すべらない話』『ゆるせない話』が健闘してたんですけど、『○○な話』としてレギュラー化されてからは『ゆるせない話』も堕ちてしまいました。第3回目以降の「あと何秒」なんていらねぇよ!その他の話も、常に四隅に何か出ている・・・

ちなみに、番組がテロップ等多用しだし始める事を、僕は『めちゃイケ化』と呼んでいます。この流れは『めちゃイケ』以降に頻繁に見受けられるようになった気がするので。

0 件のコメント: