2011年12月25日日曜日

おもくそクエストファイナルファンタジー

おもくその転職活動冒険譚『おもくそクエスト』シリーズ。
前回の終わりに「次回、完結編。」とかほざいてから7ヶ月強、転職活動終えてからは実に1年以上経過というフレッシュさの欠片も無い状態ですが、物書きのリハビリがてらまだ引っ張ります。つってもいい加減に今回で終わらせますけど。ほら、タイトルをご覧なさい。今までのドラクエにちなんだタイトルと違うでしょ。「終わり」を表す単語でしょ。決して、前回の「Ⅶ」に続く「Ⅷ」の「空と海と大地と呪われし姫君」にちなんだ言葉を思いつけなかったからではありません。

で、結局転職は成功したのかよ

一応成功しました。今回の冒険のそもそもの目的を簡単に纏めると
「向上心が高く、市場価値のある技術を使った仕事に携われ、自分がより成長できるような会社で働きたい」
というもの。
LAMPの仕事させてもらえてるし、みんなめっちゃアンテナはってて勉強してる会社…ということで、目的は達成できました。それに、目的には無かったけど収入も増えたし(※1)。

ただまあ…勤務形態は派遣みたいなもんで客先常駐(大抵1人で)なので、自社社員が優れているかどうかという要素は、一緒に仕事する機会が基本無いから正直あんまり関係無いですけどね。結局は常駐先次第です。この辺の所があるので「一応」成功としました。

ところで、前作でちらっと触れた、会社のブラック説。実態は…僕にとってはブラックではなかったです。ていうか、僕は先にも述べたとおり客先派遣者なので、自社の労働環境は関係ない。「いやいや、IT業界で派遣(人貸し)なんて大抵ブラックな仕事だろう」という意見があるかもしれませんが、案件は誰もが知ってるWeb系企業の直請けが多く、訳分からん会社が間に挟まっている○次請けみたいなのはあまり無く、割と健全な仕事が多い(※2)。実際、ほぼ定時帰りのはたくさんいる(ちなみに僕もその一人)。まあ、立場上どうしても有給休暇はとりづらいですけど(月140時間下回るな圧力)…

「『僕にとっては』ブラックではない」ってことは…

自社勤務である営業や他事業部の人達は、結構な長時間労働&一部ポジションでは半強制?の休日出勤もあるようで、確かにブラックと言われる側面はあるかもしれません。でも仕事=趣味という人が多いようで、みんな好きで働いている模様。それに、不毛に時間を浪費しているのではなく、働いたら働いた分得るものはあるようなので、本人が好きで働いてるならいいんじゃないの。
僕の中でのブラック企業の定義は、
「費やした労力に対するリターンが限りなく少ない」
というものです。その定義から鑑みると、ブラックとまで言うのはちと違うのかな、と。
まあ、仕事≠趣味の人にとっては、得るものがあるとしても長時間労働は堪らないでしょうけど(ちなみに僕はこっち側)。

最後に

これが最後じゃないということをお伝えします。
数字報告やお薦めのエージェントとかいい会社の見分け方とか、もうちょっと書きたい事があるんですけど、もう既に結構な文字数となってしまったので…
次はいい加減本当にファイナライズします。

※1
まあ前の会社が安すぎたから、どこ行っても大抵UPだろうけど。30近くでも基本給の手取りが17万ですからね…

※2
ちなにみ業務系の案件は大抵燃えてます。流石にこれ系での直請けは「上流」会社のもので無理っぽい。この現実を見て、業務系SIerを脱出して本当に良かったとつくづく思った。

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